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2008/04/11[金]

きまぐれレビュー。





『白虎野/平沢進』

超絶声帯制御能力を持つ平沢進のアルバム。

劇場アニメ「パプリカ」での「白虎野の娘」の原曲である「白虎野」が入っています。

特筆すべき場所は最後の「パレード」。

あまりのすごさに感動に近い涙があふれます。

テクノという自己主張の強いジャンルを完全に食うその声は、どんな感情を抱いていたとしても、聞いたら平沢進ワールドに連れ去られます。

激推です。




2008/04/10[木]

きまぐれレビュー。





『BOSS ON PARADE/DJ TECHNORCH』

最近ではbeatmaniaUdxにも参戦しているテクノウチのセカンドアルバム。

大ネタを大胆にサンプリングし、その大ネタを食ってしまうセンスに脱帽です。

アルバムのタイトルでもある「BOSS ON PARADE」は楽曲的にも、手法的にも素晴らしいです。

全てが本気でかっこいい、ちょっぴり狂気なアルバムです。





『BOSS ON PARADE REMIXES/DJ TECHNORCH meets XXX』

衝撃のキメラ楽曲「BOSS ON PARADE」のリミックス集。

リミックス陣はドナサマおじさんを筆頭に単騎でも一騎当千が可能な面子ばかりです。

その面子の中でもテクノウチの新楽曲2曲は異彩を放っています。

「Destroy BOSS ON PARADE」はかなりキてます。




2008/03/22[土]

きまぐれレビュー。



友人がこんな危険なカレーを持ってきました。



『さくらんぼカレー/やまがた』

もう聞いた感じからして少なくともおいしくなさそうなんですが、どうなんでしょう。

とりあえず作っていただきました。





わぁ!!

まずそう!!

友人の母上からいただいたビールをあおりながら一口。

おお!!

まずい!!

正確に表現をするならば、

「不味くは無いが、好んで食べるような味でなく、だったら星の王子様カレーを食らう」

といった感じです。



でもさくらんぼというものをカレーにいれるって発想は素晴らしいと思います!

ぶっ飛んだ発想って大事だよね!!

『いきなりフォローし始めたなおい』

しーっ!




2008/03/20[木]

きまぐれレビュー。





『dream's end come true/world's end girlfriend』

どこまでの憂鬱で美しい、world's end girlfriendのアルバム。

最初の2曲は寂しさを空元気で吹き飛ばしているかのような楽曲です。

すぐに壊れてしまいそうな笑顔、みたいなものが用意に想像できます。

自分で世界を作れるアーティストは素晴らしいと思います。




2008/03/15[土]

きまぐれレビュー。





『Hurtbreak Wonderland/world's end girlfriend』

廃墟が似合う楽曲を提供するアーティスト、world's end girlfriendのアルバム。

寂しさを空元気でごまかしているような、すぐに壊れてしまいそうな楽曲ばかりです。

もう人がすまなくなって長い廃墟だが、空はとてもきれい。

そんなアルバムです。




2007/02/10[日]

きまぐれレビュー。



インギ皇子に鹿肉料理をごちそうになったので軽くご紹介します。

皇子については『インギ皇子とどこまでいっしょ?』をご覧ください。





『鹿肉の鍋』

皇子の味付けが神業なのでキャベツの味が最高でした。

肉は硬くて筋が多くて骨も多くて食べにくいのですが、

肉ならどんなものでも大好き人間であるボクは美味くいただけました。

どうやら鹿肉は油が多いらしく、アクが大変なことになっていました。





『鹿肉の回鍋肉(ホイコーロー)』

野菜の味はまさしくホイコーローだと思うのですが、

肉の獣あふれる匂いと味は一切消えていませんでした。

皇子はくせーくせーいっていましたが、実はあの匂い大好きです。

鍋より肉の硬さが温和されていたので煮るより焼くほうがいいのかもしれません。





『鹿肉の青椒肉絲(チンジャオロース)』

ピーマンの量が少ないのはホイコーローでピーマンをほとんど使ってしまったためです。

今回は他の二つに比べ、骨についている肉の量が多かったのでワクワクしていましたが、

肉の量が多いと、弾力がすんごく、歯をこすり合わせて噛み切らないと食べれませんでした。

骨ごと焼いているので食べ方は骨を持ち、漫画みたいに食べるます。

食べ方が食べ方だけに、ティッシュ必須です。



まとめ。

鹿肉は本当の肉を食べてる気になれます。




2008/01/05[土]

きまぐれレビュー。





『勇者のくせになまいきだ。/ソニー・コンピュータエンタテインメント』

PSPのメインになるような体験版ははじめてです。

わかりやすく、奥深く、難しい。

かつて私たちを楽しませてくれたファミコンのゲームはこの3台要素が入っていました。

このゲームはその要素をすべて含んでいます。



ゲームの目的は「魔王の世界征服を阻止するために攻め込んでくる勇者達をぶっ殺すこと」です。

つまり王道RPGから見ると敵役です。

いつもただただ目の前にいる敵をばっさばっさと倒していき、レベルをあげていく。

そしてダンジョンのボスを倒し、次のダンジョンへ。

そんな勇者はチョップです。

このゲームをやると、ダンジョンを作るのにどれだけの浪費がかかるか。

そして愛着をもって育ててきた魔物たちが一瞬にして倒されるのがどれだけ哀しいか。

この二つを見事に実感させてくれます。



主人公は破壊神です。

ダンジョンを堀進め、魔物を作り、魔王を守ります。

勇者が来る前にダンジョンを掘り進め、魔物を作ります。

勇者が来る寸前に魔王を隠し、対決です。

準備に準備を重ねたダンジョンを進んでいく勇者たち。

思ったとおりのルートに進み、思ったとおりの場所で勇者が死んだときの快感は素晴らしいです。



PSPを所持している方は是非体験版をやってみてください。

それだけでも2ヶ月遊べます。

少なくとも私は遊べました。

レミングスなどが楽しめる方におすすめのゲームです。




2007/12/07[金]

きまぐれレビュー。





『サイレントヒル ゼロ/コナミデジタルエンタテインメント』

ストーリーとしてはサイレントヒルシリーズ最初の作品である『サイレントヒル』につながるお話です。

主人公はトラックの運転手のトラビスという男。

今日も今日とてトラックを運転していると、『サイレントヒル』よろしく前に人が!!

とっさにブレーキを踏んでよけるトラビス・・・、とまぁこんなはじまりです。



ゲームシステムとしては『サイレントヒル4』がベースになっており、武器の切り替えがリアルタイムで可能です。

前作『サイレントヒル4』では、ゴルフのアイアンなど、一定量の攻撃を加えると壊れてしまう武器が存在しました。

今回は重火器以外の鈍器すべてが壊れてしまいます。

この壊れ具合が実にリアルで、まずトースターなどは一回でも投げてしまうと壊れてしまします。

カッターナイフなどは10回ほどきりつけたら折れちゃいます。

このリアルさが難易度をぐっと上げています。

恐らく賛否両論でしょう。



次に、表世界、裏世界の存在について。

前作『サイレントヒル4』を除いて、表世界、裏世界は強制的に行き来していました。

今作は「鏡」に触れることで世界の行き来ができるようになっています。

表世界で通れない部分が通れるようになっていたり、裏世界で起こした行動が表世界に繁栄されたり・・・。

マップの行き来にパズル的要素が加わり、マップ移動が楽しくなりました。

今回マップが非常に重要です。



キャラクターとしては主人公である「トラビス・グレディ」以外は既存のキャラクターです。

詳細は公式サイトでご確認ください。

このキャラクターにアレッサという女の子がいるのですが、一言もしゃべりません。

彼女はストーリーの核となる存在なのにもかかわらず一言もしゃべりません。

だからこそ、感情がダイレクトに伝わってくるのかもしれません。

非常に失礼ですが、愛想がとても悪いのにもかかわらず、健気に感じてしまう子供っぽさが出ています。



音について。

サイレントヒルは闇や霧を主な演出の材料として使用していますが、AKIRA YAMAOKAの音も重要です。

屋外の環境音は、やはりサイレントヒル、といった具合です。

こういってしまってはアレですが、無音状態とヘッドフォンの差はすごいと思います。

コナミの技術である、一般のヘッドフォンでもサラウンドな感じシステム、が恐らく搭載されているので音はすごいです。



さて、では一通りいい点を上げたので、ちょっとしたバグを紹介します。

まず一つ目として、処理落ちがたまーにあります。

重くなると効果音が鳴らなくなっちゃったりします。

足音、アイテム選択音、マップ表示音、クリーチャーの音など。

これにはびっくりしました。

ボクのPSPが旧型のせいもあるかもしれませんが。


二つ目は、狭い部屋でクリーチャーにとどめをさそうとしてもできない場合があります。

プレイを通して一回しかありませんでしたが、サイレントヒルにとってとどめをさせないのはクリーチャーを倒せないと同じことです。

この現象が起きた瞬間、とてもあわわになりました。

結果ボッコボコにされて泣きながら逃げました。



クリア特典について。

今回ももちろんあります、クリア特典。

コナミは「クリア特典でゲームの雰囲気をぶち壊す」でおなじみです。(いい意味で)

有名どころでは、『メタルギアソリッド』、『ウィニングイレブン』があげられます。

しかしこの『サイレントヒルシリーズ』はずば抜けてひどいです。(いい意味で)

特に3なんかは別のゲームになっていました。

今回のクリア特典ですが、今回もまた雰囲気ぶち壊しです。

遊戯王の禁止カードばりのものが出てきます。

ゲームバランスが!みたいな感じですね。

しかし、それがいい。



まとめ。

今回製作がアメリカということで非常に不安でした。

トレーラーを見たりしてもその不安はぬぐえず、ドキドキしていました。

しかし、操作をはじめ、サイレントヒルの世界に浸って見ると、根源は変わっていないとわかり安心しました。

ストーリーは少し薄い気がしますが、他がアレだけ濃いのでしょうがないと思います。

PSPという「小型ゲーム機で本格的なホラーゲームを作る」、という目標は達成されているのではないでしょうか。



クリアしての感想は、「これで終わり!?」ですかね。

1につながるストーリーなので仕方が無いのかもしれませんが。




2007/12/04[火]

きまぐれレビュー。





『Richard D. James Album/Aphex Twin』

パッケージとは裏腹に綺麗なメロディーが多い作品。

休日の曇り空をイメージするような曲が多いです。

美しい旋律に絡みつくドリルンベースは、感動と不安を同時に生み出します。

AphexTwin入門にもってこいのCDではないでしょうか。




2007/11/04[日]

きまぐれレビュー。



マジックスパイスへ行って来ました。

「あまりの辛さに手が痙攣しだす」

だの、

「しゃっくりが止まらない」

だの、数々の話を聞いたので、





来ました〜、辛さの殿堂マジックスパイス。





なんかラブホみたい。





虚空+200、というのを頼みました。

おいしそー!

いっただきまーす!





なにこれ。



辛い!!

いや、痛い!!

3口でホントにしゃっくりががが!!

あわわわわわわわわ





今度は普通の辛さを頼みもうと思います。




2007/10/13[土]

きまぐれレビュー。





『SELECTED AMBIENT WORKS VOKUME II/Aphex Twin』

高速ドリルンベースでおなじみのAphex Twinですが、これはダウン系アンビエント。

何か弾力のあるブニブニしたものに飲まれていくような感覚になる、ドラッグのようなCD。

ちょうど心に余裕が無いときに聞いたのですが、とても癒されました。

ありがとうリチャード。





『Drukqs/Aphex Twin』

Aphex Twinってどんな曲作ってるの?という人はとりあえずこのアルバム。

ドリルンベースはもちろん、アンビエントからピアノのインストまで凝縮されています。

うおおおおおという感じのドリルンベースや寂しくなるインストなど、もうさまざま。

音に身を任せているとどんなテンションで聞けばいいのか困ります。

だがそれがいい。




2007/09/26[水]

きまぐれレビュー。





『10YEARS OF CHUCKY PT.2/DJ CHUCKY』

DJ CHUCKY10周年記念ミックスCD第2弾。

前作に比べシンセ主体のトラックでまとまっています。

ボクの大好きな”U Dont Quit”という曲も入っている、24曲ノンストップミックス。

どこでテンションの息継ぎをしていいかわからないほどのハイテンションミックスです。





『PERFECT MATHA FACKA/m1dy』

CD-R版『JAPANESE MATHA FACKA』から2曲を削除。

そして4曲追加の計14トラックです。

相変わらずのBPM400越え、光速トラック!

聞いていると世界が遅く見えるかも!?





『もってけ!セーラーふくRe-Mix001 -7 burning Remixers-/V.A.』

『らき☆すた』のOPソングリミックス集。

絶対に真似できないサンプリングセンスに「すげぇ!」の一言。

アレンジとリミックスの違い?そんなことはどうでもいい。

これぞリミックスだ!!!(たぶん)



と、いうことで、今日は風邪気味できついのでオヤスミします。

季節の変わり目です。

皆さんも気をつけてくださいねー。

ではでは!




2006/05/02[火]

きまぐれレビュー。





前回、オンラインモードで散々な目にあったので今回は本編をプレイします。





レベル設定画面。

アクションは超得意分野なのでレベルはノーマルにします。





ポリゴンということを忘れるくらいのオープニングが終了し、操作ができるようになりました。

ローリングが楽しくて、常にローリングで移動です。

ズシャーズシャーズシャー









「何があったんだ!?スネーク!」

まじで何があったんだ。



こんなことではへこたれません。

秒単位で死んでもへこたれません。

なんせ、アクション大得意ですからね。



一番最初の任務、バックパックを回収しました。

こんなもんアクション王にかかればこんなもんだぜ!





沼だってお茶の子さいさいだぜ!





いくぜ!





ワニだぜ!

やっつけるぜ!





やられたぜ!





「スネーク! 大丈夫なの!?」

大丈夫じゃない。



へこたれない。

まだ敵に一回も会っていないうちにワニに殺されてもへこたれない。





しばらくうろうろした結果、どうやら敵が出てきたようです、やっと。





アクション大得意なので敵にばれることはありません。





「こちらHQ」

ばれた。





「いたぞ!!」

ここは逃げるしかないな・・・。

しかしこのアクション王に追いつけるとでも!?





「ぐはぁ!!」

あ、ちょ、ごめ・・・







「・・・・・・・・・」











NORMAL

ピッピッ





VERYEASY




2006/05/01[月]

きまぐれレビュー。





メタルギアソリッド3 サブスタンスをお借りしました。



本編に手を付ける前に、友人とオンラインモードをやることにしました。



ロビーに入り、部屋を選んだらゲームスタート!!





まず武器を選ぶみたいなんで、武器を選択します。

どれがいいのかさっぱりなのでとりあえず全部左をチョイス。



説明書を読まないタイプでおなじみの375。

操作方法なんて知りません。



とりあえず移動だけは出来ました。

さて、武器はどう使えばいいのやら・・・。

これかな?

ポチ。





・・・・・・・・・。

何やってんの?





解除方法なんて知らないのでこのまま突撃です。

うおおおおおおおお!!





「うおぁ!!」

びっくりした!

いったい何が・・・





ち〜ん。

し、死んでる・・・?





よもや友人であるASUKAZUに撃ち殺されるとはね・・・。

しかしやられたらやり返すのが男ってもんよ!!





ち〜ん。





ち〜ん。





ち〜ん。





「うぎゃぁ!!」





ち〜ん。



「・・・・・・・・・」





GAME EXIT。




2006/03/24[金]

きまぐれレビュー。



レトロゲーム発見。



ナイトアンドベイビー。

懐かしすぎる。









これ98年のゲームですけどなかなかのグラフィックですよ。





とか思っていたらいきなり98年に。



なんか妖精みたいな女の子に起こされてます。

どうやらココで名前を決めるのですね。



ナイト?

いやいやいや。





『あせだるま』、と。





「あせだるま おきて!!おきてってば!!」





「もうあいかわらずねおきがわるいわねーあせだるま」





はぁーあ、地球滅びないかな。




2006/03/21[火]

きまぐれレビュー。



モンスターハンター2。

シェフのスペシャルサービスコースを食す。



気になったので作ってもらいました。





すげぇ量。





力がみなぎってくるぜー!!

これならどんな敵にも勝てる気がするぜー!!





早速死にそう。

やばい逃げ





「ぶもおー」





あ。



はぁーあ、地球滅びないかな。



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